生涯エンジニア ~早期退職者の戯言~

再就職のためのスキルと、 年金だけで幸せに生きていくためのスキルについて勉強中

早期退職しても腰痛は治らなかった

座ってる時間が圧倒的に短くなったので、治るかなぁと期待したんですが…

治りませんでした。発生頻度は少し下がったかな?

きっかけは約10年前のぎっくり腰でした。

それ以降、年に数回、最近は月に一回程度、発症しています。

症状

最初の頃は、

  1. 起き上がれない、歩けない、というのが1~2日継続。
  2. その後、動き始めだけ痛みが酷い。立ち上がって歩き始めると、
    数分歩けば痛みが消える。その数分という時間が徐々に短くなり完治に至る。

という状況でした。

最近は上記1のような酷い状態はほとんどなく、上記2がほとんどです。

治療

整形外科には何度か通院したことがあります。

レントゲンを撮って異常なし、ということで

  1. ホットパック
  2. 痛み止めの注射
  3. 痛み止めと筋肉を弛緩させる飲み薬と湿布の処方

予防

整形外科でまず言われたのが、「体が硬いですね」という一言。

そして「症状が治ってきたらストレッチで体を柔らかくしましょうね」と。

具体的なストレッチの方法は… 忘れました。

て、先日痛みが酷く、家でゴロゴロしていた時に
ためしてガッテン」の腰痛の特集をビデオに録画していたことを思い出し、
視たところ…

www9.nhk.or.jp

リンク先に4つのストレッチがあります。
その右下、タオルを使ったストレッチの姿勢が、
整形外科で「体が硬い」と診断された時の姿勢と全く一緒なんです。

そして、少し前にテレビでよく取り上げられていた
「開脚メソッド」とも、ほぼ一緒なんですね。

250万回再生突破! 開脚の女王が開発!4週間で達成できる「開脚最強プログラム」【ストレッチ法】 | ダ・ヴィンチニュース

上げる足と反対側の足を曲げるか曲げないかの違い。

腰痛が治ったら嬉しいし、開脚出来たらかっこいいよなぁ…
ということで開脚メソッドのストレッチを始めました。

で、今日が7日目。開脚できそうとい気配は全くありませんが、
ストレッチは気持ちいいので、しばらく続けてみます。